マウスピース矯正(アクアシステム)は、透明で目立ちにくい装置を使った矯正です。前歯のすき間やガタつき、矯正後の後戻りなどのお悩みに用いられます。
当院では、できること・できないこと、期間、費用、リスクを、治療を始める前にお伝えします。装置が透明であるように、説明も透明でありたい——それが、当院の考えるマウスピース矯正です。
マウスピース矯正について →マウスピース矯正が向いている症例、向いていない症例を診断します。すべての方に適応できるわけではないからこそ、最初の見極めを丁寧に行います。
白すぎる歯、整いすぎた歯ではなく、顔立ちや噛み合わせになじむ口元へ。見た目だけでなく、機能としての美しさを大切にします。
治療内容、期間、費用、起こり得るリスクをご理解いただいてから治療を始めます。ご納得いただけないまま進める治療はありません。
マウスピース矯正には
適応があります。
当院のマウスピース矯正は、できるだけ費用を抑えた設計にしています。ただし、安さだけを目的にした治療ではありません。歯並びの状態、噛み合わせ、治療の難易度を確認し、必要な検査・診断・装置作製・経過確認を含めた費用として設定しています。
マウスピース矯正はすべての方に向く治療ではありません。歯の移動量が大きい場合、抜歯を伴う矯正が必要な場合、骨格的な問題が大きい場合などは、別の矯正治療をご案内することがあります。
歯を並べるだけがゴールではありません。その歯並びで実際に生活する、快適に噛め、長持ちすることがゴールだと考えています。当院では、適応も、費用も、リスクも、治療を始める前にすべてお話しします。ご納得いただけないまま始める治療は、私たちの望むところではありません。
合わない治療を無理にすすめないこと。それも、私たちの大切な役割です。
院長 川北 雄高
臨床に携わって30年以上。
マウスピース矯正にも、
20年以上向き合ってきました。
歯科医療の世界では、診断機器や医療機器が日々進化しています。当院でも必要な設備を取り入れながら、より正確な診査・診断に努めています。それでも、最後に大切にしたいのは、人の目で見ること、手で確かめること、噛み合わせのわずかな違和感を見落とさないこと。歯を並べることだけを目的にせず、その歯並びで快適に噛めるか、長く安定して使えるかまで見ながら、治療を考えています。
診療のご案内
歯並びだけでなく、歯の色、形、噛み合わせまで。
お口の状態を確認しながら、必要な治療を一緒に考えます。
費用とリスクについて
片顎の標準治療目安。前歯のすき間・ガタつき、出っ歯など、上顎または下顎のみを整える場合。
両顎の標準治療目安。上下の歯並びや噛み合わせのバランスを見ながら整える場合。
治療を始める前に、治療内容・費用・考えられるリスクをお伝えします。また、診断の結果、当院のマウスピース矯正が適応外と判断される場合には、別の治療をご案内することがあります。
当院のマウスピース矯正では、アクアシステムを用いています。
※片顎は、上顎または下顎のいずれか一方です。※症例により、当院のマウスピース矯正の適応外となる場合があります。※診断の結果、他の矯正治療をご案内する場合があります。
まずは「マウスピース矯正が合うかどうか」からご相談ください。ご自身に合う治療かどうかを診断することから始めましょう。